› 介護の「ふくしあ」-スタッフブログ

2018年02月21日

♪梅は咲いたか、桜はまだかいな?

朝晩はまだまだ冷え込みますが、日中は暖かい日もあり
近隣の梅が咲き始めたようです。



春がもう目の前まで来ているように感じますね。


ふくしあの家の利用者様は
天気の良い日は近所を散歩したり




外で体操をしたりと変わらず精力的に活動されています。





15日は恒例のオレンジカフェでした。



二人羽織の芸で大爆笑して



最後はノッテ踊り出す人もいて

いつも通りの大盛況でした。

次回のオレンジカフェは3月15日(木)です。


以上、ふくしあの家が担当しました。
来週もお楽しみに。


  


2018年02月14日

寒い日が続きます

氷点下の日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
ふくしあの家では、利用者の皆様は変わらず元気に通所されています。

9日はボランティアの方々がアロママッサージをするために来所して下さいました。



アロマの甘い香りにリラックスし、心地良いマッサージで至福の時を過ごさせていただきました。

ボランティアの方々にはいつも大変感謝しています。ありがとうございます。


そして、3月3日の桃の節句に備え、おひな様の飾りつけを利用者様と一緒に行いました。


ひな祭りは利用者様にとって季節感を得られる大切な行事の一つです。

利用者の皆様は恐らく昔を懐かしむ思いで飾りつけを楽しまれたのではないでしょうか。
完成!

 以上、ふくしあの家からでした。来週もお楽しみに。




















  


2018年02月07日

鬼は外! 福はうち!!


皆様お久しぶりです。
寒い日が続いたり、インフルエンザが流行していますが、皆様元気に過ごされていますでしょうか。
ふくしあの家の利用者様は寒さに負けず、元気に来所して下さっています。

さて、2月といえば大きな行事として節分がありますね。
ふくしあの家でも利用者様と作ったお面で鬼に扮した職員へ豆を投げて、豆まきを行い邪気払いをしました。
利用者様も鬼退治をするため立ち上がって近くまで行き豆を投げていました。



2月3日の昼食メニューは特別メニューでした。
手作りの御飯はいつも美味しいですが、特別美味しく感じました。



5日は利用者様と一緒に味噌作りをしました。
昔取った杵柄とはまさにこの事!
皆様慣れた手つきで味噌作りをされていました。
出来上がり予定は9月です。
早く食べたいです。



以上 ふくしあの家 山口でした。




  


2018年01月30日

職場体験にハワイアン

22日に降った雪もまだ解けきらない所もある中で、2月1日も雪の可能性があるようです。車を使用される方はご注意ください。

23日から3日間、中学生が職場体験に来ました。
最初は緊張している様子でしたが、慣れてくると利用者の方の思い出話をじっくりと聞いたり、一緒にレクリエーションを楽しんでいました。
利用者の皆さんも若い子たちから元気やパワーをもらい、孫の面倒を見ているかのように笑顔でおしゃべりされていました。
写真は利用者の方から指導を受けながら中学生が雪だるまを作りました。





27日はボランティアの方々によるハワイアンイベントを行いました。
フラダンスを披露して頂いたり、利用者の皆さんと合唱をしました。
独特の音色に利用者の皆さんも癒され、アンコールもあり大好評でした。





31日の夜は皆既月食だそうです。ブルームーンも重なる貴重な天体イベントです。天気に恵まれると良いですね。

以上、ふくしあ吉川 青柳でした。
次回のブログは、ふくしあの家です。  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:20コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年01月24日

新年初のオレンジカフェ

気温の低い日が続いていますが、皆様は体調は崩されていませんか?
市内の小中学校でもインフルエンザが流行しているところがあるようです。皆様もお気を付けください。



18日に今年最初のオレンジカフェを行い、今回も多くの方に足を運んで頂きました。

マンドリンの音色を聴きながら合唱され





バルーンアートでは剣やわんちゃんを作り





手品では飛び入りで利用者様にお手伝いをして頂きました。
驚き有り、笑いありで大盛り上がりでした。





次回のオレンジカフェも皆様のお越しをおまちしております。

以上、ふくしあ吉川青柳でした。





  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:34コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年01月12日

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

皆様はいい正月を過ごすことができたでしょうか。

私は食べるもの、食べるものが美味しく、体重も増えてしまいました。
今年は動いて、太らないことと体力の維持に努めるのが目標です。

さて、ふくしあ吉川は1,2日とお休みを頂き、3日から始まっています。
利用者様達それぞれの正月ライフを楽しまれたお話をして下さっています。

凧揚げやコマ回しはしていませんが、正月らしく福笑いをして、みんなで初笑いから始まっています。




それから7日は七草粥を食べ、11日は鏡開きをしました。
12月に作った鏡餅を利用者様がハンマーでたたいて開いてくれました。
1回では割れずに、2回、3回と叩き開くことができました。





事前に乾かしてあったお餅をあられにして、無病息災を祈っておいしくいただきました。

今年も元気で来所されるのをお待ちしています。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 13:51コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2017年11月25日

味噌作り

みなさんこんにちは!
空気も澄み渡り遠くの富士山がきれいに見れるような時期になってきましたね。

今回、ふくしあでは毎年恒例の行事になりつつある味噌作りを行いました。
皆さんワイワイと賑やかに楽しまれました!

2017*11*25*1

作業工程は…
まず始めはこうじにぬるま湯をいれなじませます。

2017.11,25,2

ブロック状になっているすり大豆を丁寧にくずします。

2017,11,25

こうじとすり大豆を混ぜ合わせていきます。

2017*11*25*4


団子状に丸めて容器に投げつけていく事で空気入らなくなるそうです。

2017*11*25*5

均等に平らになるようにしていきます。

2017*11*25*7


最後にさらしをかぶせ上に塩をふり密閉して終了です。
おいしく食べられるには半年後!
出来上がったら皆さんに配る予定です。半年後をお楽しみに~

ふくしあ 萩原でした!





  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 11:51コメント(0)

2017年11月10日

菊の季節

皆様お久しぶりです。
ブログ担当が春日部に移りました。

11月に入り春日部も段々と紅葉し町を彩りはじめましたね。
日も短くなり朝晩の気温がグっと下がってきています。
体調を崩していませんか?
今年はインフルエンザワクチンの製造が過去5年で一番少ないそうです。
なんでもワクチンの培養に失敗してしまったとか…
予防接種をする予定の方はお早めにとの事です。

さて、ふくしあでは室内が大輪の菊であふれています。
5月に苗植えをして、土を作り、植え替えをして肥料をまきと利用者の方に指導してもらいながら
愛でてきた菊が咲いたのです!

さっそく品評会をしました。

20017.11.10

賞をとった菊は玄関に飾ることに

2017.11.10.2

咲き終わると再び芽をだし、来年に植えるそうです。来年も今年の経験を活かしより大きな大輪を目指して挑戦したいと思います。

以上 春日部 萩原でした!

  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 14:52コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2017年10月25日

人の話を聞くことの難しさ

 『いくら親しい人との楽しいおしゃべりでも、一方的に聞き手にならなければならないときは疲れるのです。職場でも、家庭でも、このようなことはけっこうあるもので、上の者が下の者の話を聞くのがいいのですが、実際には逆のことのほうが多いのです。上司と飲んだときは、家に帰ってからそれを吐き、あらためて家で飲み直さないと眠れないという人がいましたが、これは上司の、酒ではなくて話が飲みこめなかったからです。飲みこめない話をたくさん聞かされると、本当に下痢をする人もいます。話を自分なりに消化できなかったからです。
母親から、祖母や父親のぐちを聞かされつづけた子どもには、心理的な症状が出ることが知られていますが、このように心理的症状を出す人の多くは、家族の葛藤の調整役をしています。調整役とは家族の話の聞き手です。消化できない話や納得できない話をじっと聞かされると、聞いた人が苦しむのです。
プロのカウンセラーにしても、自分の身内の話を聞くのは、ある意味でいちばんやっかいです。相手が相談者だと話を聞くのは一時間の枠内ですが、身内となると時間は無制限だからです。』
『プロのカウンセラーの聞く技術』東山紘久著

 東山紘久氏が、人の話を聞いている途中で、「しかし」、「けれど」とか「でも」という、逆説の接続詞や接続助詞が出てきたら、それはプロの聞き手としは失格だと言っています。しかもそれは、逆説の接続詞を実際に口にしたら失格だというようなレベルではなく、聞き手として、相手に対して「しかし」とか「でも」といったような反発モード的な心の状態になった瞬間に失格だという意味です。プロカウンセラーの凄味のようなものを感じさせられます。ベテランになればなるほど、カウンセラーはListenするだけで、殆どAskする事はないそうです。それが出来るためには、相手がこの人(カウンセラー)だったら、心の悩みを相談することが出来るという気持ちになれるような、自分から語り出すことが出来るようなプレゼンスとしてカウンセラーが機能しなければならない訳で並大抵な事でないと思います。

 人の話を聞くという姿勢の対極的場面としてテレビの政治討論があると思います。相手を論破する為に初めから反発モードで、討論というよりは互いに自己主張しているだけの不毛な状況です。
 「子曰く、君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」。政治とは正に、小人の衆といった観があります。君子というのは一つの理想像であって、現実の政治に於いて君子でいられる人間はいないというのが人間の性のような気がします。

 『村(高森草庵)で、インドの若者とアメリカの若者が共同生活を始めました。ある日、アメリカの若者が訴えに来ました。
「インド人とは、とても一緒に暮らせない」
「何故?」
「だって、あいつらはどこにでも小便をするんだもの!」
翌日、インドの若者が訴えに来ました。
「アメリカ人とは、とても共同生活は出来ない」
「どうして?」
「だって、あいつらは小便をしたあと、決して手を洗わないんだ!」
 両方とも自分が正しいということについて、少しも疑っていません。相手の立場に共感しようなどという余裕は、微塵もあらばこそ。両者の訴えでは、インド人の方がもう少し深刻でしょう。アメリカ人の訴えは衛生上の不潔感に基づいていますが、インド人の場合には宗教的不潔感が関連しているからです。
 この山の共同生活でも、正しい食生活についての論争が続きました。
 生物化学を専攻していたアメリカ人青年が、塩の使い方が多すぎる、といって批判しました。一方、料理を勉強してきた日本人女性達は一歩も譲りません。塩だけではなく、アメリカ人は玄米とごまを要求します。他の人々は米は五分づき。彼女達は手間が倍近くなるのを引受けて、彼に玄米やごまを用意すますが、時々遅くなります。最も正統派たるべき食事が二の次にされるのが、彼には不満のようです。それやこれやで、互いの感情が円満でなくなったとき、私は一つの実話を話しました。
 日本青年協力隊々員の一人が、インドで農業指導をしました。こうすれば生産は倍になる、ということで手とり足とり教えました。いいえ、教えたつもりでした。ところが、一向に実行してくれない。その気配もない。それで彼はもう一度、教えようとしました。すると、向こうの人達はもう我慢できない。というわけで、彼の手足を縛って川の中へ放りこみました。彼の怒りようといったら大変なもの。
 「ひでえやつらだ。ひとがせっかく親切に教えてやろうというのに!」
 インドの農民は言いました。
 「全く、ひでえやつだ。俺達には俺達の伝来のやり方があり、受けついだ知恵があるのに自分のところのやり方を押しつけようとしやがって。黙っておとなしく聞いていれば、いい気になりやがる。いい気のなるにも程があらぁ!」
 この話をした反応が、また面白かった。アメリカの青年はうれしげに、私に尋ねました。
 「あとでその日本人はどうなりましたか。自分の非を悟ったでしょうか」
 彼女達は言いました。
 「彼は結局、わからなかったみたいね。おかしいわね」
 自分のための話でもあったとは、夢にも思いつきません。

 人間は皆、地表に穴を掘りあけない特別なもぐら、です。気付かぬうちに自分が絶対だ、と思うのです。』
『藍の水』押田茂人神父著

人間は他の動物と違って言葉というシンボルを多彩に操り、他者との交流を行っているが、逆にその事で上滑りのような状況を作り出してしまい、哀しいほど人の話を聞く事の出来ない生き物なのかも知れない。夫婦、親子や兄弟といった間に於いてすら「和して同ぜず」といった関係性を築けている人が果たしてどれ位いるのであろうか。むしろ、どんな人間関係よりもよりハードルが高いような気もする。お互いの自律性のレベルによって、その家族の「和して同ぜず」~「同じて和せず(共依存)」といった関係性の偏差値が決まってくるのであろう。
人の話をしっかりと聞くことができるためには、相手に対する深い思い遣りと自他の区別を確りと保つことのできる自律性の確立が要請されているのだと思います。対人援助職という立場にいる身としては、君子などという途方もない地平はさて置いて、せめてもぐらの住人として定住してしまわないよう、とぼとぼと歩んでいきたいと思います。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:51コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2017年10月18日

秋を感じるもの

こんにちはface_02
10月も後半戦に突入しました。今年もあと2か月半face_08
今は毎日1日の重みや大切さを感じながら仕事に駆けずり回っています!
ところで、皆様の周りに、秋 は見えますか?
風景であったり、食べ物であったり、服装であったり…虫の声?

紅葉

ハロウイン

暑い夏から解放され、ようやく過ごしやすい季節になったと思っていたら、この数日の寒さ!!
通勤が自転車の私としては朝に晩に骨身にしみます。
巷ではすでにインフルエンザの流行の話が入ってきています。外から帰ったら手洗いうがいは忘れずに

この短い秋、1日を大切に過ごしましょう。天気の良い日は散歩をしながら秋を探してみてください。
こんな秋が見つかりましたとコメントをいただけたら嬉しいです。

ではまた来週に…ケアプランふくしあ 檜木でした。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:17コメント(2)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援