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2018年07月10日

梅雨明けしました

皆様お久しぶりです。
今月はふくしあの家が担当させて頂きます。

今年は異例の早さで梅雨明けが発表されました。
ふくしあの家では、水分をこまめに摂って頂いて、熱中症対策をしています。
7月に入り暑い日が続く中、室内では11月の市民祭りの作品作りなどをされ皆様精力的に活動されています。

ここふくしあの庭ではヒマワリの花が咲き始めました。
いよいよ夏本番ですね。



7月といえば七夕です。
今年も皆様に手伝って頂きながら、七夕の飾り付けをしました。 
利用者様は短冊にどんな願いをこめたのでしょうか。



そして7月7日の七夕当日の昼食は七夕特別メニューでした。
利用者様は大満足のご様子でした。



以上
ふくしあの家でした。









  


2018年07月01日

梅ジュースの感想は・・・

6月にはじめにみんなで作った梅シロップも氷砂糖が溶け、
梅がしわしわになりエキスがしみ出て完成しました。




コップに梅シロップを入れ、お好みの量の水で割ったら完成です。
水の代わりに炭酸水でもいいです。


早速、みんなで飲んでみると『おいしくできたね』、『いくらでも飲めちゃうわ』と大変好評です。




これからの季節、お風呂上りや体操後の水分補給に活躍してくれそうです。



残った梅はそうめんに入れて一緒に食べてもおいしいです。



何より酸味と甘みのバランスがいいようで普段、あまり飲まない方もよく飲んで下さいます。

飲んで一言・・・







『うめ~』


ふくしあ吉川   高橋でした。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:11コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年06月30日

ハーモニカの音色

梅ジュースも梅を凍らせてから作ったおかげで、だいぶ砂糖も溶けて、梅のエキスが出てきています。
梅が瓶の中でシワシワになってきています。
もうすぐ飲めそうかな?


さてふくしあではオレンジカフェを毎月開催しています。
3週目に行われ、偶数月は金曜日。奇数月は木曜日に開催されています。

どなたでもふらーっと来て参加してください。

ふくしあの雰囲気もわかるのではないdしょうか。
今月はボランティアの方が来て下さりハーモニカを演奏して頂きました。


その演奏に合わせて歌をたくさん歌いました。

青い山脈やリンゴの歌など歌にまつわる話も入れながらなので、参加された利用者様もへ~とうなずかれていました。

普段から歌うことの多い曲を選んでくださったので、よく声も出ていたのではないでしょうか。

ありがとうございました。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 13:34コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年06月15日

梅ジュースのレシピ

お待たせいたしました。


それでは梅ジュース作りのレシピです。

材料は2つだけです。
梅と同量の氷砂糖です。あとそれらを入れる容器があればできちゃいます。

①梅のへたをとります。
竹串や楊枝だと先がつぶれてしまい上手く出来なかったので、フォークで行いました。


②梅をよく洗い、乾かします。

③梅をフォークで刺してエキスがしみやすいようにします。





④それを一晩、凍らせます。凍らせることで、細胞壁が壊れてエキスが出やすくなはやくり、はやく出来ます。

⑤容器の中に梅と氷砂糖を交互に入れて準備は終わりです。


だんだんと砂糖が溶けていきますので、容器を振って下さい。


だいたい1ヶ月で梅ジュースのシロップが完成になります。
各工程を利用者様に手伝って頂いたので、7kgの梅の準備もあっという間にできました。

今年はいつも以上にたくさん飲めそうです。

今月の終わりには完成した梅ジュースについて報告させていただきます。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:24コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年06月06日

6月の始まり

6月になりましたね。いかがお過ごしでしょうか。


ふくしあ吉川では、毎年恒例の梅ジュース作りを始めました。




今年は利用者様のお宅から声をかけて頂き、梅を取らせて頂きました。
普段送迎で何度も行っているのに気づきませんでしたが、大きな木にたくさん実をつけていて驚きました。






男性利用者様と、お邪魔させて頂き、たくさんの梅を取ることができました。
ありがとうございました。


たくさんの梅を頂くことができ、美味しい梅ジュースがたくさん飲めるかと思うと今から楽しみです。


今年は梅ジュースだけでなく、梅のシャーベットなども作ろうとスタッフと考えています。




次回は梅ジュース作りをお送りいたします。

お楽しみに

ふくしあ吉川  高橋でした。

  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 19:44コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年04月28日

期待!大凧あげ!

みなさんこんにちわ!

いよいよこの時期になりました!

2018*4*28*1

そう!春日部市の5月といえば…

2018*4*28*2

2018*4*28*3


です!

もともとは繭の豊作を占うために行っていた行事が今では端午の節句の男子出生のお祝いに変わったそうです。
春日部市が誇る江戸時代後期より続く伝統行事です!



4月28日現在では会場準備が進められています。

凧を飾る矢倉を建てた後は、階段設置作業。

2018*4*28*4

この時期は凧の骨組みもみる事ができます。

2018*4*28*5

今年の漢字は「平成」と「感謝」

大凧は縦15メートル、横11メートル、重さ800キロ!モンスター級でございます。
良い天気に恵まれ、今年こそ空高くあがりますように!

そんな大凧あげをふくしあでは庭から見られます。
柏餅を食べながらみんなでゆっくりと楽しみたいと思います。

以上!萩原でした~




  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 11:42コメント(2)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年04月21日

藤の花

みなさんこんにちわ!
なんだか春を飛ばして初夏の陽気になってまいりました。

春日部市の代表的なアニメ「クレヨンしんちゃん」の映画上映もありテレビで春日部市がよく特集されていました。
その中でよく見たのが藤の花です。
今年は陽気に押されて藤の花の開花も早まったそうです。
春日部には藤通りの藤まつり、推定樹齢1200年の藤が見られる藤花園、藤花園の最寄り駅は藤の牛島
といったように藤にまつわる名前が多く聞かれます。
昔から藤は女性にたとえられています。
花言葉は「やさしさ」「決して離れない」「恋に酔う」
「決して離さない」はすこし怖いような気もしますが…

2018*4*22*1

2018*4*22*2

2018*4*22*3

ちなみに写真の藤は越谷の久伊豆神社です。
今年は日が合わなく春日部の藤は見に行けませんでしたが、来年は地元の藤を楽しみたいと思います!


以上!
萩原でした。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:30コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年04月14日

春の陽気になりました

皆さんこんにちわ!

4月を迎え入学式、入社式など生活環境が変わりワクワクしている方もいるのでは?

さて、ふくしあの様子を紹介していきたいと思います。


2018/4/14*1

2018/4/14*2

みんなで畑や、お花の手入れをしたり…


2018/4/14/3

玄関先でお茶を飲みながら外気浴をしたり…


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歌謡ショーを聞いたり…


2018/4/14*5

近所のお宅に藤のお花見に招かれたり…


2018/4/14*6

伸びた髪を切りスッキリしたり…

皆様、「春」を全身で感じて季節を楽しまれていますよ!

では!また!
ふくしあ 萩原でした!



  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 12:26コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年03月29日

断捨離

先週市役所より肺炎予防の注射券?が届きました。あれ?まだ早いのではと無駄なあがき(笑)と
思いつつ確実に年を重ねてるのだなぁとしみじみと感じさせられます。

そんな中、最近身の回りのいらないものをどうにかしようと部屋の中を見渡し、そして娘がお嫁に行った
時、いらないからと置いて行った品物の数々。。。。一部は捨てたのですがもったいないとつい元に戻す
の繰り返しだったけどそう[フリーマーケット]に出してみようと思い立ち早速日曜日に越谷で行っていた
フリーマーケット会場を見てきました。

子供服や靴や婦人服、あとはプロの人かなと思うような品物等々色々出てました。自分のところでは
必要なくても他の方に使ってもらえるのなら断捨離=エコにもつながるのではと勉強になる時間を過ごしました。

これからは身の周りを軽くして(脂肪だけは落ちないんですが)有意義な老後にそなえていきたいなぁと
考えるお年頃face_03です。

ケアプランふくしあ   大澤でした。  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 13:06コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2018年03月22日

最上のわざ

 ケアマネジャーとして家を訪問させて頂いただいた時、ご本人様から、「早く死にたい」というコトバを投げかけられる事が結構あります。そんな時、「そんな事を言わないで、これからも頑張ってやっていきましょうよ」などといった、ありきたりな返答をする状況に陥る訳だが、言っている当人が白々しく思っているわけだから、それを聞かされている相手方は恐らくもっと白々しい気持ちになっているのだろうと事は容易に想像が付くわけで、なんとなく気まずい時空を共有する事になる。思うに高齢になり仕事を辞め、社会が狭まり、自分の体が思うように動かせなかったり、配偶者が亡くなったりといった状況の中で、人は、自分が本当に生きる価値があるのかという事を自分自身に納得させるということは、存外難しいことなのかも知れない。

 社会というものは常に進歩して行くというような進歩史観的社会では、過去は現在と比べれば常に劣った社会であり、未来から見れば現在は常に未発達な社会である。伝統的社会に於いては、経験と熟練ということが価値としてその社会の中に位置付けられ、いわゆる長老と言われる人が実質的に尊重され、社会から尊敬の眼差しを向けられるであろうが、変化の激しい現代にあっては、なまじ成功体験を積んだ経験主義的高齢者の言動には、実質的価値はなくむしろ老害などと揶揄される可能性が大なのである。従って現代社会での敬老というものは形式主義にならざるを得ない。そしてその事を高齢者は肌で感じているから「早く死にたい」となってしまうのだろうか。

 『先祖の話』という柳田國男が昭和20年4月から5月にかけて著した書物の中に、原町田(現、町田市)でバスを待つ間、「自分はそのうちにご先祖様になるんだ」と語る同年配の老人との会話を記した章があります。祖先、我、子々孫々と連綿と続くであろう生命の流れの中に自己を位置付け安心立命しているその老人を柳田は「今時ちょっと類のない、古風なしかも穏健な心掛けだと私は感心した」と記している。家制度の時代をどっぷりと生きていた柳田が敗戦前に、既に、この老人の事を古風と評したことは、敗戦により昭和23年に家制度が廃止されたが、江戸時代という伝統的社会から近代国家へ変貌していく過程の中で、既に戦前よりはるか前から家制度は時代錯誤を呈していたという事か。変化の激しい社会の中で人生の晩年を下支えしてくれるどのような物語が可能なのだろうか。昨日よりも今日、今日よりも明日は進歩していなければならないという近代的価値観が支配している社会の中で、老いや障害によってその様な社会に適応できなくなってしまった場合、何を支えに己を位置付けたらいいのか。障害者自立支援法? 死の間際まで自立に向けて努力しなければならない国民の義務?? 一億総活躍??? 活躍したくとも活躍できない人々が「早く死にたい」などと言わないで済む社会に向けた物語を描いてくれる政治家が必要なのかもしれない。仮にその様な物語を描いたとしても、それが現実に実現されるとは思わない。しかし、その様な物語を描く努力を放棄してしまえば、すさんだ社会になって行くだけである。既に相模原障害者施設殺傷事件が起こっている。近代化のトップランナーであったイギリスで「孤独担当相」が新設されました。『メイ首相は「わが国の社会、そしてわれわれ全員が抱える孤独という問題に向き合い、高齢者や介護者、愛する人を失った人々──話をする相手や自分の思いや体験を分かち合う相手がいない人々が直面している孤独に対し、行動を起こしていきたい」と述べた。』というニュースが流れていました。

最上のわざ
この世の最上のわざは何?
楽しい心で年をとり、
働きたいけれども休み、
しゃべりたいけれども黙り、
失望しそうなときに希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。
若者が元気いっぱいで神の道をあゆむのを見ても、
ねたまず、人のために働くよりも、
謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役だたずとも、
親切で柔和であること。
老いの重荷は神の賜物。
古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。
おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、
それをけんそんに承諾するのだ。
神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。
それは祈りだ。
手は何もできない。けれども最後まで合掌できる。
愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。
すべてをなし終えたら、臨終の床に神の声をきくだろう。
「来よ、わが友よ、われなんじを見捨てじ」と。
ヘルマン・ホイヴェルス神父

ケアプランふくしあ 木藤  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 19:35コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援