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2019年09月24日

オレンジカフェ開催



今回のオレンジカフェでは、ご利用者様やご来訪して下さった皆さんに牛乳パックを使った簡単な小物入れを作って頂きました。



両面テープをはがして布を貼るだけの簡単な作業ですが、ご利用者様は集中して丁寧に作業されていました。


ボランティアの先生のご指導があり、素敵な小物入れが出来ました。
牛乳パックですから防水性がありますので使い勝手がありそうですね。


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小物入れを作った後は、皆さんと一緒にお赤飯を頂きました。



その後は、ここのオレンジカフェでは定番になっていますが、音楽に合わせて歌って踊って大盛況でした。



今月はふくしあの家が担当しています。

  


2019年09月19日

敬老の日

9月15日は敬老の日企画としてボランティアのコーラスの方々に来訪していただき歌をご披露して頂きました。



素敵なコーラスの後は秋の歌の合唱です。



懐かしい歌で秋の気分を十分に感じることができ、ご利用者様には十分楽しんでいただけたと思います。

コーラスの皆さん本当にありがとうございました。
またお待ちしております。

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9月16日の敬老の日にはご利用者様と一緒に紅白まんじゅうを作りお祝いしました。



とても大きなおまんじゅうで皆さん大満足のご様子でした。



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ようやく暑さが和らいできて、お散歩の気持ちいい時期となりましたね。




お散歩コースにある草木などを見て季節を肌で感じていただいていますが、ふくしあの家のご利用者様はお散歩が大好きです。




今月は、ふくしあの家が担当しています。
  


2019年09月01日

楽しい音楽レク

おはようございます。

今日より9月です。まだ、まだ暑い日が続きマスが
皆さん体調管理は大丈夫ですか?

さて、8月23日音楽レクリエーションを行いました。

「ふくしあ吉川」では、定期的に月に3~4回開催しており
8月は18日、19日、23日、24日でした。

利用者様とたのしく音楽と楽しむことを目的として
毎回テーマがあり、また、即興があります。

8月は「夏」をテーマで、皆様と歌いながら、つま先上げ、かかと上げしたり、

二つのグループに分けて輪唱もチャレンジしました。




最後の即興は、「柔」の歌に合わせて、スタッフが柔道着で登場しました。



利用者様にスタッフが投げ飛ばされると!、拍手喝さいと笑い声が起こりました。



とても楽しい時間を過ぎすことができました。

次回のテーマは
何か今から楽しみです。


ふくしあ吉川 関口でした。  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:00コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年08月29日

目指せ!ランナー!

8月も終わりに近づいていますね。


学生は夏休みの宿題に追われているのではないでしょうか。

私も昔は宿題に追われていたひとりでした。

特に自由研究なんてすぐに終わるものではないので苦労した記憶しかありません。




さて来年の今頃は東京オリンピック2020ですね。




チケットがなかなか当たらないとテレビでも放送していました。

当職場でも、30万分ほど申し込んで当たらない人がいたりと相当倍率は高そうです。

日本からだけでなく世界中の人が来るので会場付近だけでなく、他の観光地にもたくさんの旅行者がこられるのではないでしょうか。

見に行くのは難しそうなので何か参加できることはないかなとみていたところ、聖火ランナー募集をしているのを知りました。

若いころにマラソンで一番になったという方がいらっしゃったので、お声をかけるとご本人様とご家族が是非とおっしゃって下さったので、応募することにしました。

見事、聖火ランナーになった際にはデイサービスの利用者様、職員と見学に行きたいと思います。

どうか、受かりますように。



ふくしあ吉川  高橋
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 19:16コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年08月18日

お盆におはぎ

8月に入りだんだんと暑くなってきましたね。



台風が来た影響なのか、急に雨がまるで洗車機の中に入っているかの様に強く降ったり、やんだりを繰り返して変な天候がここ数日過ぎました。
昔はこれを夕立と言っていた気がしますが、今はゲリラ豪雨と言ったり、その影響なのか暑くなることをフェーン現象と言ったり色々変わるものだなと思う今日この頃です。




8月13日から16日はこの辺りはお盆で送迎中もみんなでお墓参りをしている姿をみると、自分自身も提灯を持って行ったのを思い出し、懐かしく感じます。
さてお盆の時期になるとおはぎが並んでいるのをスーパーなどでよく見かけますが、なぜおはぎなのかと調べてみました。



おはぎには
①小豆には魔除け
②もち米には五穀豊穣祈願
があるそうです。



ふくしあ吉川でもお盆ということでおはぎをみんなで作りました。
女性があんこを丸め


もち米でつつみ



きな粉をまぶし完成です。昔とった杵柄というのでしょうか手際よくそして、チームワークよくどんどん仕上げてくれました。


とても美味しく、男性の利用者様は3つ食べられる方もいらっしゃいました。


もち米なので腹持ちも良さそうです。


ごちそうさまでした。

ふくしあ吉川 高橋
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 11:20コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年07月24日

お金ちょーだぁーい

7月のある日の事です。
ご利用者さんの体温、血圧測定していると外から子ども達の賑やかな声が聞こえてきます。
春日部北部の宝珠花地区では、毎年ある日に子ども会の児童達が施設を訪問してくれます。
額に汗しながら、頬を赤くしながら、小~さな手で大きな『獅子舞』をみんなで担いでは
「あゆわよ~」?(正解なのかわかりませんが)
と、大きな声を出して室内に入ってきます。

獅子舞1

元気な声を聞いているだけでその場が和み、癒される。そして、皆さんの表情をみれば笑顔の花でいっぱいではありませんか。
すごい!
子どもってすごい!
暑い中訪れた子ども達はジュースをごくごく。たった一人だけ、飲み物を要らないと首を横に振る女の子がいました。静かにうつむき何も語ろうとせず、おとなしい子なのだと思っていました。しばらくすると、そばにいた上級生が「トイレ貸してください」と。そうです、女の子はオシッコを我慢していたのです。
子どもの心理を汲めなかった事が申し訳ないのと悔しいのとで入りまじり、考えさせられた一コマでした。
兎にも角にも、大惨事にならずに一安心 huu~



子ども達よ 大人は 君たちの屈託のない笑顔に心を奪われたぞぉ~   サンキュー✌


※「あゆわよ~」?(正解なのかわかりませんが)とは 「銭くらっせ」=「金くれ~」と、言う事だそうです。
  遠まわしの金要求ですねっ。


初投稿チャレンジしたのは ふくしあ春日部 須賀でした(^◇^)

  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 16:20コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2019年06月26日

おいーるショック

こんにちは!梅雨の合間の晴れの日です。こんな日は仕事も気持ちよくできますはれ
日々仕事をする中,心掛けていることは、時間を含めた約束
それなのに、あれ?今日は何日?なんて日常茶飯事。
タイトルにも付けましたが(引用)老いはいつの間にか・・・
1日1日を大切に過ごしたいですね。
さて

利用者様と話の中でも良く耳にする中の一つに「骨粗しょう症」があります。
骨粗しょう症とは、エストロゲンが減少した50才以降の女性に多い病気です。
エストロゲンが減少すると、骨の形成と吸収のバランスが崩れ、骨が弱くなります。
伴い、歯や、歯を支える骨も弱くなりますので、骨粗しょう症を患っている人は歯周病が重症化しやすくなると言われています。
また、骨粗しょう症のお薬(BP製剤)を服用していると、抜歯などの外科治療が難しくなります。

先日知り合いの方が、知らずに近くの歯医者へ行き、BP製剤を服用していたことで、
ここでは抜歯ができません。と大学病院を紹介され、松戸まで行くことにあせ
今は無事治療も終わったとの事ですが通院が大変だったと言われていました。



骨粗しょう症予防として食事療法があります。バランスの良い食事を規則的にとるのが基本ですが。
牛乳、小魚、干しエビ、小松菜、青梗菜、大豆製品などの他、
温州ミカンに多く含まれるβークリプトキサンチンが骨粗しょう症のリスクを軽減する効果があるそうです。

これから暑くなります。骨粗しょう症の予防の為だけではなく、暑い夏を乗り切るためにもバランスのいい食事
に心がけ、おいーるショック【老いるショック】も気にせずに頑張っていきましょうUPUP


  ケアプランふくしあ檜木でした






   


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 14:33コメント(2)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2019年06月19日

6月19日の記事

  紫陽花の花が美しい季節ですね。この写真は桜で有名な幸手の権現堂の紫陽花です。





「七変化」「八仙花」とも言われる花ですが、最近は白い紫陽花をよく目にするようになりましたね。

 さて、話しはガラリと変わりますが、以前読売新聞に80代のマラソンランナーの事が紹介されていました。
中野陽子さんと言う方で70歳になった時に「お金のかからない趣味を始めたい」とマラソンを始め、82歳になった現在もフルマラソンを4時間台で走り続け目標は2020年の東京オリンピックの聖火ランナーとして走ることだそうです。走ることを続ける理由は『とにかく楽しいから!」

私が50歳からランニングを始めたきっかけは不整脈で心臓にペースメーカを入れた友人がそれをきっかけにランニングを始めたことでした。医学的には良いことではないのではと思いますが、身体に制限がつけられた事で自分の体とじっくり向き合い、どこまでなら大丈夫か心拍数を測りながらウォーキング⇒筋トレ⇒山登り⇒ランニングと挑戦してそれを「楽しんでいる姿」に誘われ私も一緒に始めていました。
いつかフルマラソンをと夢見ておりましたがいつまでたっても10キロの壁は越えられず、タイムもちっとも上がらずどうすればよいのか悩んでいた時、中野さんの記事を目にしました。
そういえばいつの間にか走っている時は距離やタイムばかり気にして楽しむ気持ちを忘れていたと思いました。それからは距離やタイムは気にせずその日の体調に合わせ無理せず周りを楽しみながら走る様にしたら結局同じ距離をほぼ同じ時間でずっと楽に走れていました。

「楽しむ気持ち」は心ににゆとりを持たせ、身体の力がいい具合に抜けて、呼吸が楽になり体調を整えてくれるのでしょうか。

じめじめした梅雨時体調や気分がすぐれない時「ゆ~っくりと深い呼吸を繰り返す事はとても良いそうです。
是非やってみてください。

                 以上 ケアプランふくしあ 黒田でした


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 10:56コメント(0)

2019年06月12日

ありがたい

 ありがたいの語源である「ありがた・し (有難し)」を岩波古語辞典で引いてみる。 
《有ることを欲しても、なかなか困難で実際には少ない、無いの意。稀なことを喜び尊ぶ気持ちから、今日の「ありがたい」という感謝の意に移る》
「有難う」「有難く頂戴します」などの語源である「ありがた・し」とは元々、在る事、存在する事それ自体がかけがえのない尊い事だという感謝の気持ちを表現する言葉である。

 小児科医でありかつ自身が小児麻痺である熊谷 晋一郎氏の記事がありました。紹介させて頂きます。
 「自立は、依存先を増やすこと、希望は、絶望を分かち合うこと」
“自立”とはどういうことでしょうか?
一般的に「自立」の反対語は「依存」だと勘違いされていますが、人間は物であったり人であったり、さまざまなものに依存しなけと生きていけないんですよ。
 東日本大震災のとき、私は職場である5階の研究室から逃げ遅れてしまいました。なぜかというと簡単で、エレベーターが止まってしまったからです。そのとき、逃げるということを可能にする“依存先”が、自分には少なかったことを知りました。エレベーターが止まっても、他の人は階段やはしごで逃げられます。5階から逃げるという行為に対して三つも依存先があります。ところが私にはエレベーターしかなかった。
 これが障碍の本質だと思うんです。つまり、“障碍者”というのは、「依存先が限られてしまっている人たち」のこと。健常者は何にも頼らずに自立していて、障碍者はいろいろなものに頼らないと生きていけない人だと勘違いされている。けれども真実は逆で、健常者はさまざまなものに依存できていて、障碍者は限られたものにしか依存できていない。依存先を増やして、一つひとつへの依存度を浅くすると、何にも依存してないかのように錯覚できます。“健常者である”というのはまさにそういうことなのです。世の中のほとんどのものが健常者向けにデザインされていて、その便利さに依存している事を忘れているわけです。

 何を持って生産性のある人間、生産性のない人間というのであろうか。自立支援とは生産性のある人間が、生産性のない人間を生産性のある人間に変革するということなのだろうか。恐らく、今の社会で言う自立している人間とは、都市化された社会の中で適切な振舞いが取れることと、経済生活が行えていること、この2点をクリアーしている人間のことを言うのであろう。それ以外は生産性に問題のある自立していない支援が必要な人間ということなのだろう。
 自己家畜化している都市生活者が一人サバンナに放り出されればなす術もなく死を待つだけだろう。都市生活者の自立とは、エネルギーの大量使用による幾重もの保護膜による守りとそれによって生じる環境負荷という外部不経済性を垂れ流すことによってやっと成り立っているだけである。元々、相互依存の中でしか人は生きられないという当たり前の事を忘れているのは、都市化された社会の中で自立していると錯覚している側の人間なのである。生産性で人を選別する発言をした国会議員と相模原障害者施設殺傷事件を起こした人間は傲慢性に於いて通底している。

 ホスピスに勤務されている沼野尚美氏が書かれた「癒されて旅立ちたい」という本の中で妊娠中に癌が判明した若い妊婦さんの事を記述されている所があります。略して紹介させて頂きます。

 Sさんは妊娠中に自分が癌にかかっていることを知りました。母親になれる喜びをかみしめながら、生まれてくる赤ちゃんのための準備を進めていたのです。とにかくすべてが初めての経験でしたので、体調が悪いのもつわりのせいと思い込んでいました。やがて、その症状は癌のためであることがわかり、彼女は大きな人生の選択をすることになりました。
 医師からは「今、赤ちゃんを堕ろせば、あなた自身の命が長く延びる可能性が高くなります」という説明を彼女は受けました。しかし、与えられた命を守ってやりたいといって、彼女は産むことを決心するのです。自分の体の中に、誕生と死の両方を抱えてまったく迷いがなかったと言えば嘘になるでしょう。しかし、彼女は現実を正しく理解した上で、自分にとってリスクの高い道、お腹の中の赤ちゃんの命を守る道を選びました。
 無事に元気な赤ちゃんを出産した後、末期癌患者となった彼女に後悔はないか聞いてみました。「後悔していない」と彼女ははっきりと答えました。ただ、育てていくことのできない悔しさと悲しみ、体力がないためにしっかりと抱きしめてあげられない子供への申し訳なさを、涙ながらに語りました。

「在る事」「存在する事」それ自体が有難く尊いのであ。その事を腹の底から了解できるような人間になれるよう努力して行く事が相互依存の中でしか生きていく事の出来ない人間の自立性なのでなないだろうか。上から目線で金科玉条のように「自立支援」を唱える自立していると錯覚している側の人々の無明に光が届きますように。

            ケアプランふくしあ   木藤
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:14コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2019年06月05日

性別

 チョークバスという魚は1日に20回もオスがメスに、メスがオスに性転換するそうです。その他にもその集団の中で優位に立つオスがいなくなると、No.2だったメスがオスに性転換する魚もいるそうです。

 以前、ダイオキシンやPCBといった内分泌撹乱物質(環境ホルモン)により、河川に生息する鯉のオスがメス化しているのではなかと言われていた事があったが、主原因は、当初疑われていたダイオキシンやPCBよりも、屎尿処理後の排水中に含まれる人の尿由来の女性ホルモンや避妊薬に含まれる合成女性ホルモンであることが判明している。
 性は状況によって案外揺らいでいる。

 私たちの性は性染色体が「XY」であれば「男」、「XX」であれば「女」という事になっている。性別が遺伝のみで決定するのであれば、性別の問題はもっとシンプルな現れ方をするのであろうが、性が遺伝とホルモンによる二重支配を受ける事と、人間の場合その時代が求める男らしさや女らしさといったジェンダーも絡まり、思いのほか面倒臭い。

 胎児の体は基本的に女性型であるが、「XY」を持った胎児は2ヶ月頃になると、Y染色体上にある遺伝子の働きで作られた精巣からテストステロンが大量に分泌され(アンドロゲンシャワー)、母胎内で「男性化」(精巣の陰嚢下降、陰茎の形成、脳の性差形成など)が進行し男児として産れてきます。

 妊娠を維持して行くのに必要な女性ホルモンの一種である黄体ホルモンにはアンドロゲン作用があります。凶悪な少年犯罪を起こした少年の中に、母親が流産を予防する為に合成黄体ホルモンを含んだ流産予防の注射を受けていため、胎児期に「超男性化」を起し過剰な攻撃性を持ってしまったのではないかと疑われるケースもあるそうです(現在の流産予防薬にはそのような副作用はありません)。
 女児も胎内にいる時から、母親の卵巣や副腎、また自らの副腎からの男性化ホルモンの影響を受けます。胎内環境の男性化ホルモン濃度が高いと、いわゆるおてんば娘になる。恐らくそれが強いと、体は女だが、心(脳の男性化)は男という状態が作られるのかもしれない。

 アンドロゲン(男性ホルモン)不応症といって細胞膜に先天的にアンドロゲンに対する受容体を欠損した新生児が10万人に1~5人くらいの割合で誕生するそうです。男性ホルモンに細胞が全く反応しないため、遺伝上は「XY」で男性であるが、母胎内で「男性化」することなく形は女児として産まれてくるため、当然、親も女児と思い女児として育て、そして本人も何の疑いもなく少女として児童期を過ごす事になる。しかし、歳頃になっても生理がないので診察したところ、実はアンドロゲン不応症が判明するという人がある一定の割合でいるということである。性の同一性とは何によって裏付けられるのであろうか。それまで生きて来た履歴によって形成されてきた内面的な性を単に生物学的な事実のみで決定できることなのか。ある国会議員の定義からすれば生産性のない性の持ち主という事になるのであろうか。
 国体維持や社会保障維持を意識して子供を産む親がいるのであろうか。子供を産まない人間が悪いという発言をする政治家は国体維持を意識して自分の子供を産んだのだろうか。それとも他人の子供だけに国体維持機能を押しつけているのだろうか。そもそも連綿と命が引き継がれてゆく新たな生命の誕生とは、本質的には人の理解(言語)の及ばない深遠な「事祝ぎ」であろう。それを生産性にしか結びつけて捉えられない国会議員がいて、そしてそれを擁護する国会議員が存在する。それを選んでいるのは国民である。現代社会に生きる人間が内包している病理の現れなのだろう。


             ケアプランふくしあ  木藤  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:19コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援