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2017年10月18日

秋を感じるもの

こんにちはface_02
10月も後半戦に突入しました。今年もあと2か月半face_08
今は毎日1日の重みや大切さを感じながら仕事に駆けずり回っています!
ところで、皆様の周りに、秋 は見えますか?
風景であったり、食べ物であったり、服装であったり…虫の声?

紅葉

ハロウイン

暑い夏から解放され、ようやく過ごしやすい季節になったと思っていたら、この数日の寒さ!!
通勤が自転車の私としては朝に晩に骨身にしみます。
巷ではすでにインフルエンザの流行の話が入ってきています。外から帰ったら手洗いうがいは忘れずに

この短い秋、1日を大切に過ごしましょう。天気の良い日は散歩をしながら秋を探してみてください。
こんな秋が見つかりましたとコメントをいただけたら嬉しいです。

ではまた来週に…ケアプランふくしあ 檜木でした。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:17コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2017年10月11日

老いを感じる時

 高齢者の気持ちを察することは、他の年代とは違って特有の難しさがあるように思われます。高齢期以外の年代はその時期を当事者として体験した後に、その時期を振り返って客観的に見つめ直すことが出来ますが、高齢期だけは主観的に体験した後に客観的に見つめ直すという視点がありません。
国立長寿医療研究センターで下方浩史氏らが行っている高齢者を対象とした縦断研究において、「老いの自覚」をどんなときに感じるかという調査結果を『「老ける人」「老けない人」はここが違う』という著書で次ように報告されています。
『私達の行っている縦断研究において、「老いの自覚」をどんなときに感じるかを聞いてみたところ、「身体的な変化」よりも「人間関係の変化」を挙げた人のほうが多かったのです。「縦断研究」では、「老いの自覚」について、心理面の面接調査のなかで次のような質問をしています。
「最近6ヶ月の間で、老いを自覚したことはありますか?」
これに「はい」と答えた人には、
「老いを自覚した最大の理由はなんですか?」と質問します。
理由については、病気/身体・容姿の変化/体力の低下/人間関係の変化/心理的兆候(記憶力が悪くなった、など)/その他、などの選択肢があり、その中から選んでもらうようにしました。
すると、いちばん回答数が多かったのが、「人間関係の変化」だった、という訳です。具体例でいうと、一つは職場を引退したり、家族や友人の死に直面したり、といった、人との別れにつながる人間関係の変化を挙げた人が多くいました。離別とういのはいかにも寂しく、老いを考えるきっかけになっても不思議ではありません。
その一方で、孫の誕生や、長寿を祝うための家族の集まりといった、一見喜ばしいようなことも、老いを自覚させる出来事になり得るようなのです。還暦や古希、喜寿といった長寿の祝いも、「ご苦労様、これからはゆっくり休んでください」という意味が込められています。こうした出来事は、周囲が自分を老人と見ていることははっきりと自覚させられる瞬間です。自分の意識に関らず、周りから「あなたはもう高齢ですよ」というレッテルを貼られてしまうようなものです。
このように周りから押しつけられる形で老いを自覚させられると、自ら自覚するよりも大きなショックを受けるのでしょう。(鏡や写真に写った自分の姿にふと驚き自覚的ショックを受けることもあると思うが。)
なかでもいちばんこたえるのが、「わが子と立場が逆転してしまうとき」のようです。今までずっと立場が下だったはずの子どもから、ある日急に「もう歳なんだから」といたわられたり、慰められたり、馬鹿にされたり、といった体験です。確かにいかにも腹立たしく、情けない体験に違いありません。ショックが強いだけに、老いを自覚する瞬間として印象に残りやすいのだと思います。』

 この親子の立場が逆転する時期をどう乗り越えていくのかは、各々家族に与えられた課題なのでしょう。家族と同居している事で逆に孤立感が深まる場面があることは想像に難くないと思います。高齢者の自殺者の多くは家族と同居しており、単身生活は全体の5%以下です。
 評論家の堀秀彦は、「老人が社会にもとめているが、けっして口に出せないものは『いたわり』であるという。老人とは闘い終わった人間であり、いたわり、哀れみ、尊敬といった複雑なものをまぜた目を痛切にもとめている」と語っている。
「受ける手がどんなに美しい形のものか」というゲーテのコトバは、助けを求める人と援助する側の人との授受が自然になされている状況を描写したものであろうが、この様な援助を求める手の差し出し方が出来るためには、相当、自我臭が脱落(とつらく)した人でなければ出来ないような気がします。だから『いたわり』を求めることはけっして口には出せないのでしょう。
 アベノミクスによる一億総活躍しなければならない今の社会が高齢者に求めているのは介護を必要としない「自立」です。しかし、「老い」というものがあたかも予防できるような、ひたすら健康増進に努めなければならないような、老年期というものをそんな狭いひたすら管理されねばならない一点に収斂させてしまっていいのだろうかと、私は思う。ただ言えることは、自立という価値を最優先させる社会環境の中では、誰にとっても老年期は生き難いと思うのだが。

ケアプランふくしあ 木藤
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:29コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2017年10月04日

秋ですねえ

食欲の秋・読書の秋・スポーツの秋等々過ごしやすい季節になってきました。
寒暖の差があるので皆様風邪等引かないよう、と言う私はもうしっかり風邪からやや喘息気味になってます。
お互い身体が何より大事なので気をつけましょう。

時々ふくしあの家や吉川のデイサービスに我が家のやはり食欲増進中で犬なのかトドなのか?わからない状態になって
きてますが利用者の皆さんへ会いに行ってかわいがって頂いています。

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利用者さんとも顔なじみになってきたせいか、あまり怖がらずに触りに来てくれます。動物とのふれあいの中で人も犬も
ほっこりした気分になれるようです。これからも皆さんに会いに伺いたいと思います。
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         ケアプランふくしあ  大澤でした








  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 09:25コメント(0)

2017年09月27日

オレンジカフェ


ふくしあの家の前の桜並木は落ち葉が落ち、散歩へ行くとカシャカシャと落ち葉の音がします。
落ち葉の音を感じながら『枯れ葉集めて焼き芋したいね~』と話しながら散歩をしています。




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21日は第一包括主催のオレンジカフェを行いました。
今回も多くの方に足を運んで頂いて、大賑わいでした。
手品やマンドリン演奏をしながら皆様楽しんで頂けたのではないかと思います。
利用者様とボランティアさんが一緒にすいとんを作って下さり、暖かいおやつも召し上がりました。
次回のオレンジカフェではパン作りなどを予定しています。
皆様のお越しをお待ちしています。




☆★☆★☆★☆

23日は利用者様のご家族が日本舞踊を踊りに来て下さいました。
番傘や扇子など色々な小物を曲ごとに使い分けて踊って下さいました。
他にもダンスをされているとの事で、利用者様と手をつなぎダンスもされました。





以上ふくしあの家山口でした。
次回のブログはケアプランふくしあです。



  


2017年09月20日

敬老の日

9月も半分を過ぎ、ふくしあの家の前の桜並木もだんだんと色ついてきました。
前回ブログに載せた田んぼはあっという間に稲刈りを終えました。
『昔は手で刈ったから大変だったよ』と皆様口をそろえて話してくださいます。

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15日は清々しい天気だったので、皆様と越谷レイクタウンの湖へドライブへ行きました。
とても風が気持ちよく、皆様自然と笑顔がこぼれていました。
これから涼しくなるので、また皆様と一緒に行けたらいいなーと思っています。




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18日は《敬老の日》でした。
どんな花が良いか聞きながら利用者様と買い物へ行きました。
見事に咲いた花を選ぶ私に『蕾がたくさんついてるほうがいいよ』と教えて下さったりといつも教えて頂けることがたくさんあり感謝しています。
ラッピングも利用者様へお願いし、買ってきたお花の中から好きなお花を選んで頂き日頃の感謝の気持ちでプレゼントさせて頂きました。




敬老の日当日の午後はボランティアさんがコーラスを披露しにきてくださいました。
一緒に歌ったり、きれいな歌声に聞き入ったりととても楽しい時間でした。
18日利用でない方にも聴いてもらえたらと思うので、またお声掛けさせていただこうと思います。




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明日21日(木)は第一包括主催のオレンジカフェです。
多くの方にご来場して頂きたいと思います。
オレンジカフェの様子は来週のブログを楽しみにしていてくださいね。


ふくしあの家 山口でした。


  


2017年09月13日

いなほ

ふくしあの家から見える田んぼの様子を見ながら、天気の良い日は毎回皆様とウォーキングをしています。
歩きながら、「蝗はいなくなったね」「昔はよく食べたのよ」などお話ししていました。
今時期の花は何があるかしらね、といつも五感を働かせながらウォーキングを楽しんでいます。




まだまだ暑い日はありますが、涼しくなってきたので、いつも庭を気にかけて下さるご利用者様と、お手入れをしました。
庭で見ていた他のご利用者様も車の間から駆けつけ、草取りを手伝って下さいました。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです。





地域の方からメダカを頂きました。
皆様メダカの水槽をのぞいて新しい仲間を可愛がってくださっています。



ふくしあの家 阿部

  


2017年09月06日

長月

9月に入り過ごしやすい気温になりましたね。
涼しくなってふくしあの家の利用者様も散歩へ出る機会が多くなりました。
歩きながら田んぼの穂をみて『新米が楽しみだね』と皆様口をそろえて話しています。
7月に作った味噌を新米で食べれることを楽しみにしています。



天気の良い日は車でコスモスを見にも行き季節を感じて頂いています。



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ふくしあの家では11月の市民祭りの準備を皆様の力を借りて袋詰めなどをしています。
『これいくらくらいにしますか?』など話しながら袋詰めをして頂いています。
市民祭りを今から楽しみにしています。



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9月も21日に第一包括支援センター主催のオレンジカフェを開催致します。
多くの方のご来場をお待ちしています。


ふくしあの家 山口

  


2017年08月30日

三味線と民謡

秋の訪れなのか、最近は夕方頃から虫の音が聞こえるようになり、空気も涼しくなってきました。

暑さと涼しさが交互にきて、体調管理が難しく、やや疲れを感じやすいなぁと…


さて!!
22日に三味線と民謡のボランティアの方々が来てくださいました。

ふくしあ吉川のご利用者様だけでなく、ふくしあの家のご利用者様も一緒に演奏などを聴きました。

吉川市内で練習をされている方々で、『先生』と呼ばれる男性の声は、特に凄い迫力がありました。
すこし難聴の方も、その迫力にしっかりと聴こえたようで、笑顔が満開でした。






全員で歌う曲もあり、『花笠音頭』、『五木の子守歌』、『荒城の月』、『椰子の実』、『炭坑節』でした。
私自身は知らない曲ばかりで、聴く専門でした。

炭坑節は曲に合わせて、踊れるが何名か前に出て踊ってくださいました。

皆さん歌も踊りも良く覚えているな~…と感心してしまいました。

自分が高齢になったとき、どのくらい覚えてられるのか…少し不安です(笑)


*******
来月のブログ担当はふくしあの家です。

読んで頂きありがとうございました!
また数か月後に・・・


ふくしあ吉川
小林  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 19:06コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2017年08月18日

オレンジカフェ

涼しい8月ではありますが、施設の周りの田んぼでは、早くも稲穂が色づき、垂れ始めていました。

さて、昨日の17日は、当施設で毎月第三木曜日に開催しているオレンジカフェが開催されました。
吉川市のオレンジカフェは『なまりんオレンジカフェ』という名前です。

なまりんオレンジカフェは、認知症の人とその家族、地域住民の方々など、誰でも参加でき集う場です。
温かいコーヒーなどを飲みながら団らんや情報交換、レクリエーションなどをし、楽しい時間を過ごしています。
カフェには専門職(地域包括支援センター職員・ケアマネジャー等)も参加しておりますので、認知症のことや医療・介護のこと、日々の生活で心配なことなど、お気軽にご相談ください。(市役所ホームページ引用)


毎回違ったイベントがあり、前回はなまらん体操、その前は笑いヨガで、今回は『フラワーアレンジメント』でした。
今回お願いした業者さんの会社に生花部があり、その新鮮なお花の一部を使うことで出来る、無料のボランティアでした。
新鮮できれいな様々なお花を前に、どの花をオアシスにさしていこうか…色合いはどうしようか…
皆様思い思いに花を選んでいました。

中には『このまま花束で持って帰りたいな~』なんて言われる方も。






女性は自分のために。男性は奥様や家族のために作られていました。




花は心を和やかにしてくれますね。



ふくしあ吉川
小林
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:51コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2017年08月12日

新米を待ってます

今年はいつもの年より新米が出来上がるのを首を長~くしてまってます!
何故ならば、先月のことですが、デイの皆様と一緒に初めて味噌づくりをしたのです。


味噌の元、豆と麹を良くこねて、こぶし大の玉を作り、それを思いっきり樽に向けて投げる。
久しぶりに粘土遊びをしているかのようで、楽しく出来ました。
特に投げ入れるときは、思いっきり樽の中に入れるので、「えいっ!」とか、「こんちきしょー」とか、人それぞれ掛け声を出していました。

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封をして、涼しい場所に置いて…
出来上がりは10月上旬。
現在、発酵中…です。


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今月は夏祭り週間として、8月11~16日まで行います。
初日であった昨日の様子をお伝えします。

夏祭り週間とは、準備として、手作りの提灯作りから始まります!
風船を膨らませて、新聞紙を貼り、お花紙を貼り、文字を書いて、風船を抜く。上下に枠をつけて完成!!
今年は3つ追加で作れました。


初日のおやつは、焼きそばでした!
そして祭りといえば…お酒(笑)
デイなので、アルコールがダメな方もいらっしゃるため、ノンアルコールビールを用意しました。
ノンアルコールですが、雰囲気でなのか、顔を真っ赤にして酔ってしまう方もいたり、大盛り上がり!!

081202

ほろ酔い気分でヨーヨー釣りや射的、輪投げなどのイベントを行いました。
小さい景品(駄菓子)ももらえ、さらにジュースやお茶がすすむ、すすむ。


本日は、スイカ割り。明日はフランクフルト…そのあとは…お楽しみです(笑)


では、また来週。


ふくしあ吉川 小林
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 11:31コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)