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2018年12月11日

平成最後の師走です

今月は“ふくしあの家”が担当します。



天気の良い日は皆様と季節を感じながら散歩をされています。

季節の花の椿や皇帝ダリアもきれいに咲いていました。

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今月は毎年恒例の白菜漬けを利用者様と一緒に作りました。


白菜を交互に並べて置いたり塩の加減だったりと教えて頂きました。


美味しく浸かって食べられる日が待ち遠しいです。

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ボランティアの方に来ていただき、紙芝居をご披露して頂きました。


昔懐かしい紙芝居の語りに、利用者様は大いに楽しまれたようです。
ありがとうございました。

尚、今月のオレンジカフェは12月21日に開催されます。
皆様のご来所をお待ちしております。

以上、ふくしあの家が担当しました。

  


2018年12月01日

市民祭りに参加してきました。

先日、吉川市の市民祭りが無事に行うことができました。

当日はからっと晴れた11月らしい天候で、会場へ来られた人も多く見られました。


会場では消防車やハーレーダビットソンの車両の展示や農作物の販売や包丁研ぎなど様々なお店が出ていました。

ふくしあではアクティビティで行ったハーバリウムや毛糸の帽子などを販売しました。

場所と天候がよく午前中にはほとんどの商品が売れてしまうという予想外の売れ行きで商品を作ってくれた利用者様にも後日、報告をすると喜ばれていました。

お祭りに合わせて外出レクリエーションも行い会場で買い物なども楽しまれました。
写真を撮る予定でしたが販売や他の店を回るので忘れてしまい午後からの写真となります。







午後になると会場ではよさこいが行われていて見学することができました。音楽に合わせて手を動かしながら見られていました。普段働いているスタッフも衣装に着替えて踊っていたので応援をしました。


さてだんだんと寒くなり始め、軒下で柿や芋がら、大根と色々干して冬支度をしています。





先日はかりんを頂いたのではちみつにつけてお湯で割ってみんなで温まって元気に冬を越したいと思います。
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 17:53コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年11月14日

市民祭りに参加します。

今回は11月18日(日)に行われる吉川の市民祭りについてお知らせです。


今年のふくしあ吉川では刺し子、毛糸の帽子、タオルで作った犬の飾り物、ハーバリウムを出品します。


デイサービス利用中、手先の運動を兼ねハサミで切ったり、ボンドで貼ったり、ピンセットでつまんだり、針や編み物をしています。





小さい瓶の中に花をピンセットでつまみ入れオイルを入れたハーバリウムは今年の夏に利用者様が作成し大変好評だったので市民祭りに向けてクリスマスバージョンを作成しました。
1度行っているので皆様、腕が上がっています。

利用者様の中には洋裁や編み物の得意な方が作成しているので素敵に出来上がっています。



隣のふくしあの家でもクリスマスにぴったりのリースなど様々な商品を用意してあります。


市民祭りに来られた際には利用者様の丹精込めて作った商品を見にふくしあのブースにお越し下さい。
お待ちしています。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 21:35コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年11月06日

干し柿づくり

11月に入り寒い日が多くなり、空気が乾燥してきました。

床暖房をつける日が増え、加湿器が毎日活躍しています。



ふくしあの庭では菊や紫式部が咲き、たくさんの柿がなりました。


利用者様と一緒に皮をむき、糸につるして作ったものを軒下にぶら下げ
干し柿が出来るのを楽しみにしています。









去年は天候のせいもありカビに負けてしましましたが、今年は美味しくみんなで食べることができるといいなと話しながら作りました。

干し柿を作っていると冷たいからっ風が吹くのもわるくないなと感じる今日この頃です。




ふくしあ吉川  木藤  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 19:23コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2018年09月24日

敬老の日

みなさまこんにちわ!

朝晩はすっかり秋めいて過ごしやすい陽気になってきた今日この頃です。
夏場ではなかなかできなかった外気浴の時間も増え、秋の風や虫の声を楽しめるようになりました。

さて9月17日は敬老の日でした。

国民の祝日の一つである敬老の日。
「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」という意味合いを持っています。

敬老の日に合わせ関宿民謡保存会の方々が訪問し、皆様を祝ってくれました。

2018.9.2



歌に演奏、舞踊を見ていると自然に口や身体が動き皆様とても楽しまれました。

今年で百歳を迎えた方の処にはこんな表彰状が届きました。

hyousyouzyou

まさか内閣総理大臣から表彰されるとは夢にも思っていなかったと嬉しそうに話されていました。
なかなか見る事のできないとても貴重な物を見せていただき感謝です。
他の方も「元気に!目指せ!百歳!」と心より願っています。





  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:00コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年09月14日

うどん打ち体験

こんにちは!

9月も半ばになり、やっと涼しく過ごしやすくなってきましたね。

今日はふくしあで「うどん打ち体験」の行事を行いました。

普段は運転手さんですが、実はそば打ち名人の鈴木さんが先生になり、道具などもお借りして行いました。

まずは前日にこねて丸めておいた小麦粉だんごをご利用者様数人に踏んでいただき、こしを出す作業です。

小麦だんご踏み

それから伸ばす作業です。先生に教わりながら、職員もご利用者様もがんばりました!

先生のお手本
のばし作業

そして、切る作業は慎重に!! ここでもご利用者さまが大活躍!!

手際よく切る

一人分づつ束ねる


切ったうどんを一人分づつ束ねる作業もご利用者様にやっていただきました。
そして大きな鍋で茹で、調理担当者が作った天麩羅をそえておいしい昼食ができあがりました。

今日の昼食

みんなでおいしくいただきました。 ごちそうさま!!


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 17:15コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年09月07日

台風、地震の被災地の方々にお見舞い申し上げます

おひさしぶりです。春日部のデイサービスふくしあです。


今年の異常気象は各地に被害をもたらしましたが、昨日の北海道の地震はさらに大きな被害が出てしまったようですね。
被災地の方々に心よりお見舞い申し上げます。

こちらでも台風通過の時には強い雨や風が吹きましたが、被害もなく、通常のデイサービスが行われています。


先月のことですが、八木節のボランティアさんに来ていただきました。
八木節ボランティア


また、ちぎり絵の先生がボランティアで毎月来てくださり、先月も素敵な作品がたくさんできました。
ちぎり絵教室

みなさんの作品


ふくしあの小さな畑で収穫できた「すいか」を先日みんなでおいしくいただきました。
切り分けはご利用者様にお願いしました。
スイカ


まだまだ暑い日が続くようですが、水分補給を忘れずに乗り切りましょう!!

担当はふくしあ岡井でした。




  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:29コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2018年08月31日

山の日

 今日で8月も終わり。あまりにも厳しい暑さだったせいか1か月が長かったような気がします。
一昨年から制定された8月の祝日「山の日」にちなんでというわけではありませんが北アルプス・燕岳(2763m)へ登ってきました。

燕岳は美しい山容から北アルプスの女王と呼ばれていて1度は登ってみたいと思っていましたが登山歴浅く、高所があまり得意ではない私には刺激的な体験でした。ひたすら登りの5時間半は特に危険な個所はないものの、かなり暑くて滝のような汗をかきながら、高山病になることもなく無事登頂!山頂からの景色は想像以上の絶景。生きてて良かった・・はオーバーかな?
そして人気の山小屋で1泊。満員御礼の山小屋では1枚の布団に寝るのは2人。背中合わせは知らない男性で一睡も出来ず朝を迎えました。


山に沈む夕日、満天の星空、日の出と素晴らしい景色は感動的!きらきら



どちらが朝日でどちらが夕日でしょうか。

お日様パワーを頂き、いざ下山!
あとは下るだけと、甘く考えて勢いに任せて下山していたら半分を過ぎたあたりから膝⇒もも⇒腰と痛みに襲われ登山口に戻ってきたあたりからは前腿が悲鳴を上げ、後ろ向きに歩いていました。
ペース配分・休憩の取り方・山の歩き方勉強不足だったと反省。
もう2度と登らない!なんて考えながら下りていたのが、終わってみるとまた登りたい!に代わっていて、これが山の魅力ですね。
途中出会った83歳の女性は毎年登っているとの事。
小柄な体格に大きなリュックを背負い、しっかりした足取りで歩いていらっしゃいました。
余裕の笑顔にこれまでの人生を想像してしまいました。
私は一体いくつまで登れるのでしょう。

                                            ケアプランふくしあ 黒田でした。

  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 12:41コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2018年08月21日

年をとるって悪くないかも?

日本は今約4人にひとりはお年寄りという、超高齢化社会。
「年をとるのはいやだ」 「お荷物になるのはいやだ」という声は耳にするものの、若者よりむしろ元気、
現役世代よりパワーのあるお年寄りは大勢いらっしゃいます。
悩みや愚痴はあるけれどそんなお年寄りのみなさんが言いたいことをもっと言える場所が作れればという事で
ある冊子が出ました。  
「シルバー川柳」という2011年に発行された中から読んでいて思わずうなずいてしまう作品をご紹介させて
頂きます。

「目には蚊を  耳には蝉を 飼っている」

「立ち上がり  用事忘れて また座る」

「名がでない  あれ これ それ で用を足す」

「深刻は 情報漏れより  尿の漏れ」

読んでいて思わずわかるわかると言いたくなるような作品がたくさん掲載されています。

生まれてきたからには必ず誰でも最後を迎える時が来ます。

山あり谷あり、楽しいことばかりではないデコボコ道だけれど、年を重ねることで見えてくる景色もあります。

力を抜いて気持ちよく、かっこよく、素敵に年を重ねていけたらと思います。


                  ケアプランふくしあ 
    大澤でした  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 16:35コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2018年08月14日

神用語

 『おじいちゃん、おばあちゃんの言うことが、時に分からなくなる。
「ホレ、アノ、ナニをアレしてくれる。あのナニを……」などと言いうのは、まだいいほうで、脈絡のない話の内容がつかめなくて、どうなっているのかと思わされる。こんなときに、老人性痴呆とか、老人ぼけという言葉が最近では一般に知れわたりすぎて、「うちのおじいちゃんも、老人ぼけになった」などとすぐに断定してしまう。ゆっくり落ち着いて聞いていると、わかる話でも、「ぼけている」と決めこんでしまっていると、わからなくなってしまう。老人のほうにしても、聞く者の態度にいらだってしまうので、言葉がスムーズに出なくなってしまい、ますます悪循環がひどくなってくるのである。
 アイヌ(イヌイット)の人たちは、老人の言うことがだんだんとわかりにくくなると、老人が神の世界に近づいていくので、「神用語」を話すようになり、そのために、一般の人間にはわからなくなるのだと考える、とのことである。老人が何か言ったとき、「あっ、ぼけはじめたな」と受けとめるのと、「うちのおじいちゃんも、とうとう神用語を話すようになった」と思うのとでは、老人に接する態度が随分と変わってくることであろう。
「神用語」という言葉を考えだしたアイヌ(イヌイット)の人たちの知恵の深さに、われわれも学ぶべきである。』
河合隼雄 平成3年読売新聞夕刊コラムより

 最近、新聞に、認知症にならない為のハウツー本に関する広告を目にしない日が無いくらいよく掲載されているような気が致します。また、『認知症高齢者は2012年で462万人(約7人に1人)2025年に700万人(約5人に1人)になると厚生労働省は推計しているようで政府の過去の推計を大幅に上回るペースで増加しているとのご見解で、こりゃあ大変だということで厚労省は認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)を策定しています。これらの対応の根底には「認知症」=「困りごと」といった図式がドミナントストーリーとして社会に共有されているという事を示唆している様に思います。人が誕生し、成長してやがて色気づく。歳を取ると白髪、皺、シミが増える。ガタも出る。やがて死が訪れる。この一連の流れは、人間の意志や意識とは関係ない。勝手にそうなるだけである。いわばDNA(神)用語の発現である。人間の意識的活動の最たるものは、言語と貨幣(経済)である。教育とはこの意識的世界への取り込み(洗脳)である。認知症とはその世界からの離脱(或いは脱却)である。人間的意識中心の価値観(人道)からすれば、認知症というのは、「困りごと」なのかもしれないが、私が思うに「認知症」も生命現象(天道)の中の一つの様相なのではないかということである。認知症という様相に対して、社会がどのように向き合っていくのかという事は、その社会にとっては文化力が試されているという事ではないだろうか。

ケアプランふくしあ 木藤
  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:36コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援