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2019年05月18日

なまりんオレンジカフェ

5月16日は『なまりんオレンジカフェ』でした。
今回はアコーディオンの生演奏です。


素敵な音色に魅了され、ワルツの調べに合わせて自然に踊り始める人もいて、いつも通りオレンジカフェは大盛況でした。


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利用者様にお手伝いして頂き、プランターに野菜の苗を植えました。
今から収穫が楽しみです。




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ラッキョウ漬けお手伝いをしていただきました。
ラッキョウの皮むきは意外と面倒な作業でした。


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用水路の水門が開けられ、いよいよ田植えが始まったようです。



今月はふくしあの家が担当しています。






  


2019年05月11日

令和元年!

新しい元号“令和”の始まりです。
“令和”の意味は『人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ』という願いが込められているそうです。



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さて、5月を迎えて暖かくなってからも、毎日の日課として散歩へ行かれています。道端や公園に咲いているお花を観賞し花の名前を教えて頂いたり、シロツメクサなどの花を摘み首飾りにしたりと楽しんでいます。



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令和になって初めての“端午の節句”のお祝いをしました。
兜飾りを背景に記念撮影です。


この日は菖蒲湯に浸かり、柏餅を食べて、利用者様には季節を感じていただきました。

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ふくしあの庭にはフキの葉が自生しています。毎年、この時期は収穫して食べることも季節を感じていただける大切な行事となっています。

今年も利用者様に収穫したフキの皮むきを手伝って頂いています。。


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5月16日(木)は「なまりんオレンジカフェ」です。
皆様のご来所をお待ちしています。

以上、ふくしあの家が担当しました。



  


2019年04月30日

平成最後

暑くなったり寒くなったりと気温差が大きく、体調は崩していないでしょうか。
書いている私は体調を崩してしまい
私から子供。子供から母親。母親から私。と、巡りに巡っています。


さて

ここ最近は平成最後と枕詞のようについています。


平成最後のボランティア



平成最後のアコーディオン演奏



平成最後のバナナのたたき売り


平成最後の手品


平成最後の音楽レクリエーション


平成最後の外出レクリエーション


平成最後のおやつ


ありがとう平成


ようこそ令和

平成最後のブログ更新でした。


高橋




  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:18コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年04月20日

新しい風

だんだん暖かくなってきましたね。

今年の春は例年より長く咲いていてくれたので長く楽しむことができました。


さて最近のふくしあの様子はというと


カトレアグループというボランティアさんの大正琴がありました。

初めて演奏されるという事でしたが、きれいな音色にうっとりしました。


終わってからは利用者様ともおやつを食べながら交流し、話も弾んでいました。


新しいスタッフも入り、レクリエーションのバリエーションも豊富になってきました。

ここで1つ紹介をします。

サッカーです。

ルール
その① 棒とビーチボールを使います。
その② 普通のサッカーとは違い足は使わず座って棒を使ってボールを動かします。
その③ 相手チームと向き合って一列に並びます。
その④ 棒でお互いゴールに向かってボールを転がす。

キックオフ!

おしとやかな曜日だったので、ゆっくり転がすのかと思ったら・・・



転がすというレベルではなく叩くというほうが表現があっているかもしれません。
バシバシと音が鳴り響き利用者様も椅子からお尻が落ちてしまうのではないかというぐらいに白熱していました。

あまりに強く叩くので新聞紙で作った棒が折れてしまう方も。
皆、一生懸命にやったので笑いも起きていました。




最後にここ最近、私がはまっていることも紹介します。
プリン作りです。
玉子と牛乳だけで作れるのでおすすめです。

デイサービスではアレンジして抹茶プリンを作りました。
カラメルの代わりに黒蜜をかけています。



好評だったのでまた作りたいと思います。



  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:10コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年04月13日

桜咲く

やっと暖かくなり、春の陽気ですね。


今年も吉川なまずの里マラソンの応援に行ってきました。


今年は3月31日と去年よりも一週間早く開催されたおかげでランナーの方も桜を見ながら走ることができたのではないでしょか。

当日は少し肌寒い気候でしたが、近くのコースまで応援に行きました。

毎年応援をしているので係の人にも覚えてもらい、声をかけてもらい地域密着型というのを実感しました。



今回ふくしあの仲間が走るということで特に応援にも熱が入りました。

子どもから大人、被り物をしている人などたくさん走っている中、見つけるのはたいへんかと思いましたが、手を振って応援に気づいてくれたのですぐにわかりました。



無事、完走。お疲れ様でした。


さて、今年もふくしあの前には桜が見事に咲いています。

例年よりも遅く、雨も降らないので長く楽しめています。

外に散歩へ行ったり、テラスで外気浴をしながらお茶を飲んで頂きました。


桜を見ながらのお茶は風情があります。
苦いのが苦手と話される方もお菓子と一緒にごくごく。


 
『美味しかった』
そう言って頂けてやってよかったと感じました。


ここ最近は寒くなったり、暖かくなったりと気温の変動が大きいので体調に気をつけて下さい。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:14コメント(0)
ふくしあ吉川-通所介護(デイサービス)

2019年02月28日

3月3日

みなさまこんにちは!

2月も後半に入り段々と暖かい日が増えてまいりました。
ふきのとうに梅の花をみると少しずつ春の訪れを感じます。

季節の行事は色々とありますが、
3月に入ると桃の節句がやってきます。
桃の節句といったら雛人形に桜餅。

ふくしあでは雛人形を製作しました。
毎月のちぎり絵の雛人形です。

2019.3.1

円錐型のお雛様


2019.3.2

2019.3.3

それぞれ個性豊かに出来上がり、室内は華やかになっています。

お雛様を飾る意味は
「子供の健やかな成長と幸せの願いを込めて」

お雛様の場面は
「将来、幸せな結婚ができるように」との願いから結婚式の場面を表現したものだそうです。

当日はお雛様に囲まれながら、桜餅作りを皆様と楽しみたいと思います。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 15:02コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2019年02月13日

大切に

十人十色
人の考え方はそれぞれです。
人の価値観はそれぞれです。

人は老いていきます。歳をとるにつれ制限がでてきてしまうのは当たり前の事。
耳が遠くなったり、目が悪くなったり、足腰が弱ってきたり等。
できなくなっていく事はよく目につきます。できる事は見逃されていきます。
まだまだできる事はあるはずです。

よく高齢者は大切にと聞きます。
転ぶと危ないから動かないように。
家では何もさせてもらえない。
大事にされている。心配されている。と思えば聞こえは良いです。
ますます衰えていくのでは?

またその話?さっき聞いたよ。
忙しいのはわかるけど、ゆっくりと話す時間も大切に。最近ちゃんと話を聞いてますか?相手にされずに寂しいだけかも。
戦争の話は聞き飽きた。
経験者は未経験の人に伝えていくべきものなのでは?

マイナス思考よりもプラス思考に、相手を受け入れる姿勢。
言うは易く、行うは難しですが、ほんの少しだけでもかかわり方を変える意識をするだけでお互いに楽になっていくと思います。


  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 16:10コメント(0)
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2019年02月06日

節分

みなさまこんにちは!

新年を迎え、はや1か月が経ちました

日本の言葉で
「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」といいますが
まさにその通りだと実感しています。

さて、2月3日は節分になります。
ふくしあにも鬼がやってきて豆まきを!

2019.2.1

やさしく投げる方や、日ごろのうっぷんを晴らすかにごとく思いっきり豆を投げつける方もいたりと
毎年大盛り上がりです。

次は恵方巻作り!
こちらは関東の方には馴染みが薄いものの皆で協力をしながら作る事を楽しみます。

2019.2

豆まきの掛け声は「鬼は外!福は」は鬼を邪気をみたてて追い払う儀式の事。
恵方巻きの「恵方」とはその年の福の神「歳徳神」がいる方角の事。商売繁盛を願い食べ始めたのがきっかけのようです。
と、いったように行事を行いながらも行事の持つ意味を知ることは面白いものですね!











  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 12:51コメント(0)
ふくしあ-通所介護(デイサービス)

2019年01月30日

脳の中の小人(ホムンクルス)

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
ぢっと手を見る

石川啄木の短歌です。まるで、官製デフレ制度の中で働いている介護業界労働者の現状を代弁してくれているような短歌に思えてきます??


(wikipedia)

上の図は有名なペンフィールドの「脳の中の小人(ホムンクルス)」です。脳内でボディーと対応している感覚野と運動野の比重を表したものです。
私たちは、視力という特殊感覚を介して外部情報の75%位を得ているらしい。その眼で手という脳の中で大きな比重を占めている部位をじっと見ている。内省とは養老孟司氏風にいえば脳内ループという事になるのだろうか。文学作品といえどもその作品が支持される為には生物学的基盤という裏打ちが必要なのだろう。手を脛に置換した場合この作品の共感性は一気に低下することは想像に難くない。

単語で表現されている人体(体表)の部位を列挙してみる。
頭、額、顔、眉、睫、瞼、眼、鼻、頬、口、唇、耳、顎、首、項
肩、腋、肘、掌、手、指、爪、拳
胸、脇、臍、腹、背、尻
股、腿、膝、脛、踝、踵、足

二字熟語で表現されている人体(体表)の部位を列挙してみる。
目頭、目尻、上瞼、下瞼、蟀谷(こめかみ)、小鼻、鼻孔、耳介、耳朶、口角、上唇、下唇、上顎、下顎、
腋窩、上腕、前腕、手首、手掌、
乳房、乳首、会陰、肛門、性器
背中
大腿、下腿、膝頭、膝窩、脹脛(ふくらはぎ)、足首、足底、足背
手指、親指、示指、中指、薬指、小指
このように文字からも脳の中の小人と言語化(意識化)は比例しており、人間が顔にこだわることが良く分かります。だから、自画像と言えば、画家はおそらく何の疑いもなく顔を描くのだろうと思う。別に脛を描がいてもいいはずだが、そのような脳の中の小人構造を持った画家はいないのだろう(仏像に於ける印相へのこだわりも無関係ではないと思う)。
 運動野に於ける手の領域の広さは、手の繊細(巧緻)な運動に対応している。脳血管障害で片麻痺になった場合、下肢に比べ上肢の機能回復が難しいのは、上肢は下肢よりはるかに複雑な動きをしなければならないからである。
 感覚野に於ける足(足底)の領域の広さは、直立歩行する人間にとって、足底(特に踵や親指・親指の付け根にメカノレセプターという感覚受容器が豊富に存在します)からの感覚入力が非常に重要だからである。単に、歩行やバランスを取る為だけではなく、脳幹網様体も刺激されるため意識を清明に保つうえでも足の裏のセンサーは重要な役割を担っている。認知症ケアに於いてユマニチュードの技法として、可能ならば立たせる、さらに、可能ならば歩行させるというのも足底への刺激を意識しての事であろう。看護師の紙屋克子氏が脳外傷から重度の意識障害になってしまい医療から見放されてしまった患者の意識回復を看護の力で回復させようとして実践していた、患者と一緒にトランプリンの上に立たち、バウンドによる上下運動を行うという技法も足底からの感覚入力を応用したものだろうと思う。紙屋氏は,「看護師に期待することは何ですか?」という質問に「やさしさ」と答える人がいると寂しくなると言っています。看護師に期待されるもの、それは、「プロフェッションとしての感性」つまり、「単なる人間としての豊かな感性」ではなく、「専門職としての研ぎ澄まされた感性」だと言っています。余談だが、精神科医の中井久夫氏は統合失調症の患者に於いても足の裏の清潔さを保ち、角化を解消することが大切であると指摘しています。それ程、足底からの感覚入力は重要なのである。

はたらけど
はたらけど猶わが生活楽にならざり
そっと足音に耳を澄ます
一歩、もう一歩
自分の道を深めて行こう

            ケアプランふくしあ 木藤  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 08:27コメント(0)
ケアプランふくしあ-居宅介護支援

2019年01月22日

セラピューテックケアって知ってますか?

 「治療力ある介護」と直訳されますが、触れる事(手当て)に簡単なテクニックを加えただけの技術的にはシンプルなもので、心のケアを目的としたものです。静かに寄り添い両手の温もりで老いや死の不安、寂しさを癒してさしあげるケアなんです。

優しく身体に触れるだけで「オキシトシン」という癒しホルモンが分泌され、不安やストレスを軽減し安心感や信頼度を高める効果があります。
「触れるケア」には色々ありますが、その中の一つセラピューティックケアはイギリス赤十字社から始まったもので日本に紹介されて十余年がたち、マタニティからターミナルまで行われています。認知症の方や介護に疲れている方にも効果があると言われています。道具などは使わないので被災地などでも支援が行われたたそうです。

セラピストの資格を取り、高齢者施設などに伺いケアをさせて頂くと、一番多く聞かれる声が「体がポカポカ温かくなったよ」です。「気持ち良くて眠たくなった」と言って実際に眠ってしまう方もいらっしゃいます。
ふくしあ春日部ではスタッフ、利用者様に体験してもらいました。
セラピューテック

触れ合うってこんな気持ちになるんだ・・・と施術してもらうと実感します。良かったらどんなケアか体験してみてくださいきらきら

              以上 ケアプランふくしあ 黒田でした

  


Posted by ふくしあ-セブンスマイル at 18:14コメント(2)